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あんちょびのあんちょびによるあんちょびの為の記録。 主にゲームの事とか愚痴とかを書いたり書かなかったり 本人のボケ防止や流行に乗って(遅ぇ)ブログでも始めてみようと言う感じ
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第17.5夜「ぶらりの旅」
buongiorno あんちょびです

以前にちょろっと書いた「社員旅行」。行ってきたので雑記を殴り書き。

【10/28】
あんちょび to 江ノ島
早朝にPS2の電源を落とし就寝。昼前に目を覚まして出掛ける。
つもりが起きたら16時近くてびっくりだわ。
今回の社員旅行は現地集合現地解散なので宴会前に到着すれば良かった。集合時刻は18時、場所は江ノ島。
湘南新宿ラインに乗り、鎌倉からマッシーン(チャリンコ)で江ノ島に向かうつもりだったが、そんな時間は無くなったので新宿から素直に片瀬江ノ島を目指す事にした。
久し振りにね、乗りたかったのよ。ロマンスカーに。でもコレが良くなかった・・・。
片瀬江ノ島方面へのロマンスカーは多くは無く、時間的制約があったので小田原方面のロマンスカーで相模大原に出て乗り換えるルートを選択した。
発車前にビールとサカナを購入し定席へ向かう。運良く隣席は空席だったのでマッシーンを横たえ、「電車でビール」を堪能。
空きっ腹に飲んだ所為かうつらうつらしてくる。気が付いたらもう小田原。
ロマンスカーではチケットチェックしないのか・・・。途中で起こされれば気が付いたかもしれないのに・・・。
片瀬江ノ島で下車し駅を出ようとした所、駅員に呼び止められる。
駅員「自転車はケースに入れて下さい。在りませんか?ケース」
あん「ねーよwww」逃走。
そんな訳で30分程遅れて現地入り、宴会に間に合ったのが救いかな。
20061029175151.jpg
宴会料理はなかなか豪勢。写真撮り忘れたけどお造りもあった。
宴会後は二次会と称して一部屋に集まり飲んだくれるのが恒例になっていたが、参加前にお風呂に浸かりたかった為、しばし食休み。食後すぐに入ると胃がもたれるしね。そうそう、食べてからすぐ横になると牛になるって言うけど、右腋を下にして寝転がるのは消化に良いんだよ?
と横になってたらまた寝てた。(睡眠したら消化には良くない。)
目が覚めたらお腹は良い感じになっていたのでお風呂へ向かう。
岩作りのお風呂でなかなか趣のある湯だった。ちょっと残念なのが浴槽(?)の部分がタイルだった事。全て徹底してて欲しかったなぁ。
奥の方には「弁天小僧」という仏像が祀られていたが、コレが大層不気味。一人で行ったのでかなり怖かった。
風呂上りに振動する足マッサージ機が在ったので初挑戦。
んむぅ、コレは・・・なかなか侮れないな・・・。ちょっと家に欲しくなった。
風呂上りに二次会へちょっとだけ参加して就寝。
雨が降り出していたので延長した鎌倉マッシーン巡りが実現出来るかちょっと不安に。

【10/29】
あんちょび in 江ノ島
サービスマンが各部屋を巡っていたので朝食に間に合う時間に起床。
朝ご飯は典型的な「宿の朝食(和)」といった感じ。干物が大変おいしゅうございます。
心配していた天候は回復し、肌寒いくらいだったが雲はあまり出ていなかったのでマッシーンを駆る頃には良い感じになってきた。
チェックアウトする段階で社員旅行自体は解散。ぶっちゃけコレ、泊りじゃなくても良かったンじゃ・・・と思いつつ、単身鎌倉方面へ出発。
道程は小さい頃の記憶しか無かったので安全策をとって江ノ電と並走するような感じのルートをとる事にした。
20061029175403.jpg
何度かすれ違う事になる江ノ電(旧型)。コイツにも乗りたかったなぁ。

あんちょび in 極楽寺周辺
まず目指すは「極楽寺」。ココにはTVで紹介されている甘味処が在るので是非食してみたかった。
折角極楽寺に着いたので賽銭をしていく事に。鐘を鳴らして願い事をムニャムニャ。願い事を思い浮かべる際に「それは自分次第だろ?」って声が聞こえたような気がしたが気の所為だろう。写真は門のみ。中は撮影禁止だったので掲載ならず。昔来た時は気が付かなかったけど弘法大師も祀ってたのね、ココ。
20061029181011.jpg
今回唯一巡った寺。落ち着いた雰囲気が好き。早い時間もあってか他の参拝客が居なかったのもナイス。
目的の甘味処を目指してマッシーンに跨ってから30秒。素敵な外観のお店発見。甘味処どうでも良くなってココで一服する事にした。
20061029181423.jpg
こういう雑然とした店構えが好み。でもココに惹かれたのはそれだけではない・・・
一瞬通り過ぎそうになったが耳に入る心地良い音がマッシーンを止めさせた。こちら「極楽亭」さんは休憩処だけではなく店内が常にギャラリーのアンティークショップだった。価値は分からずとも古い物好きな自分には興味のあるお店。中でも店内に並べられた古時計が素敵。アンティークに限る訳ではないがゼンマイや振り子の成す音が大好きな自分にとっては至高のお店である。
マッシーンを傍らに寄せお店が開いているか確認してみる。
スミマセン、店員さんじゃあなくて常連(?)さんに聞いてました。
中に入ると古時計のカチコチ音が非常に気持ち良い。メニューに目を通して注文。若干時間が掛かったが骨董好きな人には居て飽きないので待つ時間も楽しい。ンで頼んだ物はコレ(下写真)
20061029182621.jpg
きな粉ドリンク。少しざらついた感じはするが、懐かしい味がして良い感じ。シロップやミルクが付いてきたが何も入れないのが一番良いかも。
店員さん、常連さんと3人で時計の話をチョロリとし、この近くに良い甘味は無いか尋ねてみたところ、「力餅家」さんがなかなかと言う話。TVで紹介されていた甘味処も場所を教えて頂き、有意義な時が過ごせた。(ローカルTVで紹介された事も在るらしく、この辺りでは有名なのかも?)
20061029183526.jpg
写真上段:これらはただの飾りではなく実際に購入も可能。精工舎製の掛け時計には値段、デザイン共に惹かれたがマッシーンでの移動だったので諦めた。
写真左下:常連さんに紹介して頂いた広東時計。古時計マニアの間でも置時計を集める人は少数らしい。カワイイ時計でとても欲しくなった。
写真右下:極楽亭前景アップ。この木製の扉がかなりグッと来る。

極楽亭さんを後にして甘味を求めてマッシーンを駆る。坂を下りきった所に「力餅屋」さんは在った。極楽亭さんから結構近所。力餅と店員さんに聞いたオススメ(舞の袖)を買い、お茶を用意して舌鼓。ごくシンプルなアンコ餅なのだが美味しい。でもオススメの方は水飴系菓子だった為、少々苦戦・・・。あんまり好みじゃあないんですよ。多分うちのバッビーノ(パパ)ならモリモリ食べそうだ。
勝手に店構えの写真を撮っている所に二輪車が乱入。
オイ!!そんな所に止められたらじゃm・・・って、アラ・・・アナタとっても景観にマッチしてるじゃないの・・・
飛び込んできたのはスバル重工製ラビット。戦後直後から昭和40年前半までに製造されてきたその車体が古めかしい店先に止まっていると、まぁ似合う事。
20061029184936.jpg
苦手な練り菓子はともかく(正当な評価が出来ない)力餅は素朴ながら美味しかったよ。ラビット違和感無さ過ぎ

あんちょび in 鎌倉
極楽寺周辺での目的を果たし、江ノ電と並走しながら鎌倉駅を目指す。注意してみると古都の一つだからだろうか骨董屋が結構目に付く。店に入ったらいらん物を買いそうなので堪えて進む。
鎌倉駅前の大通りに出る直前にローバーミニのアトリエを発見した。メンテ・カスタムをメインとしたお店のようで、店先に止まったローバーを舐める様に見ていると工房の人に睨まれたので逃げた。(フロントライトに加工をしたなんだかお惚け顔したカワイイ子だったが写真撮り逃した。)
鎌倉駅へ着いた所でお土産を購入する。鎌倉とはあまり関係なさそうな気がするが駅前にあるヅケを取り扱ったお店がお気に入りなのでそこで購入。美味しいんですよ、コレが。
お土産も買い、昼を少し過ぎたところで昼食する最終目的地に向けててGO。場所は北鎌倉。とりあえず道が分からないので案内ボランティアとやらに北鎌倉の方向を問うと丁寧に道を教えてくれた。適当な道を行きたいから道順は聞かずに方向教えてくれって言ったのに・・・。

あんちょび in 北鎌倉
まぁ、ボランティアさんの言う事に逆らうのもアレなので素直に従ってマッシーンを駆る。と妙な看板発見。
(´・ω・`)20061029191203.jpg
正直こういうのをネット以外で見るのはあんまり・・・、まぁいいか。きっと店長が好きなんだろう。
ボランティアさんの言っていた目印「寿福寺」を目指しているとやたら目を引く建物発見。
20061029191752.jpg
トタン・・・なんて素敵な響き・・・
いやぁ、トタンとかブリキって大好物なんですよ。マッシーンを傍らに止めて中を拝見させて頂く事に。蔵っぽい外見通り中も蔵っぽい。期間限定(10/21~11/5)でトタン展が行われていたので普段はどんな展示がされているのか尋ねた所、ギャラリーとして使われていた土間(?)は会議室だと言う。二階部分が設計室として使われている立派な事務所だったのだ。(素敵過ぎる職場です)
この粋な建物でイカス展示を行っていたのは「O設計室」さんという設計事務所。鎌倉には多くのトタン建築が存在し、それら日本家屋を後世に残して行きたいと展示を開催していたそうな。
様々なお話を伺ったが、楽しそうに応答して頂いた。将来はこういう小粋な設計屋さんに建てて欲しいなと思う。
ちなみに展示写真にもローバーが在り、鎌倉に在ったアトリエや来る途中にも何台もすれ違っていたのでブームなのか聞いてみた所、鎌倉周辺の住宅地は幅員が狭い為、小型車が人気の模様。個人的にはFiat500が居た方が嬉しかったが、鎌倉の景観にはローバーミニも良く似合っていた(個人的にはそう思う)。
寄り道をしてしまったが再度北鎌倉へ向けて出発。目印の寺を過ぎて小道へ入る。がこっから先は流し聞きしていたので全く道が分からない。適当に走っていると何度も袋小路へ辿り着くのだから鎌倉は怖い所だ。しかも時々山の方へ連れて行かれそうになる・・・
何度も行き来を繰り返した所で切通しへ迷い込んでいた。物凄い傾斜だったが折角の鎌倉、切通しの一つくらい通過しないでどうすんの、と思い坂を登る。体力の衰えを実感・・・。もうちょい運動しないと駄目ね・・・。
しかし登りきった後の下り坂を緩々と降りると見た事のある道へ出た。北鎌倉へ迎える通りだった。
後は坂も無く平坦な道を行けば駅はすぐそこであるが、鎌倉に来たら行かなきゃと思っていた食事処へ向かう。
未だ小さい頃に両親に連れられて行った某シチュー屋さん。ココのタンシチューが食べたくてさ~。
昔と殆ど変わらない景観に囲まれて順番待ちの列に並ぶ。そこでメニューが渡されたので中を見てみると・・・
無い!タンシチューが!!orz
ま、まぁ、ビーフシチューもかなり美味しかった記憶があるのでこちらを頼もう。
席へ通されて暫く待つと注文したシチューセットが来た。お肉が豊富に入っており味も染みててグー。ナイフ付いてきたけどスプーンだけで食べられる柔らかさ。美味しゅうございました。
気に入らなかったのは隣の老婦人がシチューをズズズー、クチャクチャと音を立てて食べてたトコ。しかもその御婦人、アイス珈琲を飲む夫に対して
「ズズーって飲まないの!(ストローで飲むと音出ちゃうでしょ、アレ)見っとも無い」とか言いやがった。貴様も無用な音を立てるな。
コレはお店の所為では無いので仕様が無いが・・・。きっとこの人とは食文化が違うのだろう。
お会計をする時に女将さんらしき人にタンシチューの事を伺ってみると、どうやらBSE問題以来タンは取り扱っていないとの事だった。ディ・モールト残念。いつかタンシチューが復活する事を祈りつつ駅へ向かう。ココはまた来たいな。
円覚寺を通り過ぎるともう北鎌倉。バッビーノが鎌倉好きな為、小さい頃は良く来ていたが、この北鎌倉が出発点になる事が多かった。
その理由として駅前にあるお店のお稲荷さんがバッビーノの好物なのだ。
鎌倉へ来る際には習慣のように食べていたのでやはりココのお稲荷さんを食べなければ鎌倉に来た気分にならない。
ビーフシチューを食べた後なのでデザート替わりにお稲荷さん。ちょっと重いぞ・・・。
(店名、写真の掲載は断られちゃった。行けば分かると思うので食べてみて。)
北鎌倉駅ではマッシーンをケース無しで持ち込んでも何も言われなかった。物凄い不審な目で見られた気もするけど。
帰りがてら実家に寄り、お土産を投下して自宅へ帰還。
久し振りの鎌倉だったが個人的にはかなり満喫。マップや下調べの無い旅もなかなか楽しかったよ。
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【2006/10/29 20:25】 | PSU以外 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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